第1部:2026年クリニック開業の新常識
~「新規(Dgs・モール)VS承継」ポイント整理~
2026年以降の開業で、勝ちやすい立地とは?
自分は「新規向き」か「承継向き」か?
CONTENTS
- イントロダクション~2026年 開業マーケットの「不都合な真実」
① 単独開業の限界
② 集客構造の変化
③ 承継開業の増加 - 新規開業 VS 承継開業【徹底比較】~成功を左右する5要素(2026年市場データ)
① 初期投資
② 集患スピード
③ 人材
④ 自由度
⑤ DX - 【新規開業】Dgs併設・医療モールの勝ち筋
● ドラッグストア併設の強み
● 医療モールのポイント - 【承継開業】第三者継承の実態と条件
● 継承が合理的な理由
● 落とし穴 - 自己診断チェックリスト
A:新規開業向き
B:承継開業向き - まとめ
● 「良い医療」は差別化ではなく前提条件
● 立地 × 形態 × コストのバランスを自分のキャリアプランにどう最適化するか
第2部:新規・承継後にスタッフとのトラブルで悩まない労務戦略
~クリニックに閉院リスクをもたらす知っておくべき問題職員の事例と対策~
クリニックが閉院するケースは集患とスタッフの2つです。
最近では、患者さんは来てくれるのにスタッフが一度に辞めてしまって閉院せざるを得なくなったという話を良く聞きます。
事前に知っておくことで対策できますが、事態が発生してからでは手遅れです。
クリニックの労務問題に精通した社会保険労務士が特に相談の多い下記スタッフの対応方法をご紹介します。
- 指導してもミスばかりを繰り返す困ったスタッフ
- クリニックの指示に従わないスタッフ
- 協調性を欠くスタッフ
- ハラスメント傾向のあるスタッフ
実際の事例をもとに解説しますので、先生のクリニックでこういう事案があった場合どうすればいいのかを想定して、取るべき適切な対応手順や法的留意点を是非学んでください。何をどう払っていくのか?を明確にする必要があります。
CONTENTS
- 辞めさせたいスタッフは解雇できるのか?
解雇は実務上難しい。正しい手順とは?
対応を誤り、解雇で争われ、750万円支払うことになった事例も… - 試用期間中であれば解雇できるのか?
実は試用期間中の解雇もリスクが高い
試用期間中の解雇で470万円の支払いと雇用継続を命じられ医療法人は敗訴した事例も… - 困ったスタッフが出てきた場合、先生ならどう対応しますか?
・担当業務以外の仕事は「自分の仕事ではない」と非協力的なスタッフ
・正当な指導でもパワハラと主張して従わないスタッフ
・意に沿わない後輩や部下を退職に追い込む女王様スタッフ
・いくら仕事を教えてもミスや改善が見られないスタッフ - ローパフォーマーへの給与の減額方法と不満の出ない対応方法
給与の減額が正当に認められるケースがある - 問題職員に備えるリスクヘッジ型就業規則と労務体制整備
大学病院や知人からもらったひな形はハイリスクノーリターンな理由
開催情報
| 日時 | 2026年4月19日(日)10:00~12:00 10:00~10:30 第1部「2026年クリニック開業の新常識~新規(Dgs・モール) VS 承継ポイント整理」 10:30~11:30 第2部「新規開院・承継後にスタッフとのトラブルで悩まない労務戦略」 11:30~12:00 質疑応答 |
| 場所 | WEB開催 ※どこでも視聴可能 |
| 対象者 | 開業のために失敗しないクリニック検討中の医師 |
| 参加費 | 無料 |
お申込み
お申込みはこちらから
お申し込みは締め切りました。



