55%以上のクリニックに「基準」がない現実。
離職リスクを減らし、利益を残す「給与の方程式」を公開

  • スタッフによって給与のバラつきがあり、不満がでている
  • 良かれと思って出した手当が、実は法的リスクがある
  • 昇給の基準がなく、毎年と査定がストレスになっている
  • 「クリニックも儲かり、スタッフも喜ぶ」最高のバランスを知りたい
  • 自分がいなくなった後、この給与体系でクリニックが回るか不安だ
  • スタッフの給与交渉に、いつも精神的なストレスを感じている

採用においても、スタッフの定着においても「給与をいくら払うのか」そして「どのように払っていくのか」は重大な課題ではないでしょうか。

経済産業省の調べでは55%以上の中小企業では人事評価制度や給与・賞与の基準がありません
多くのクリニックでは院長の感覚を頼りに給与や賞与の金額や支払い方を決定しています。

その結果、余計な手当を支払っているクリニックもあります。そこで、今回は、「クリニックももうかる、スタッフも喜ぶ」をテーマに給与の決め方について解説したセミナーを開催いたします。

会場でお会いできるのを楽しみにしております。

CONTENTS

  • 脱・感覚!法的知識に基づいた「正しい給与・賞与」の決め方
  • コスト最適化!過剰な手当を見直し、クリニックの利益も守る方法
  • モチベーション向上!スタッフが納得し、長く働きたくなる伝え方
  • 採用力向上!応募者が本当に求めていること

【参加者限定】自院の「給与支払い方分析」を無料で提供

自院の給与の払い過ぎ・未払いリスクを可視化する個別診断(通常10万円)のコンサルティングメニューを、勉強会参加者に限り「無料」で提供いたします。

勉強会で学んだ内容を、すぐに自院の数字に落とし込めます。

講師紹介

大村社労士事務所
社会保険労務士・中小企業診断士
所長 大村彰宏

採用、定着、戦力化を通じて、組織の行動をデザインする仕組み化の専門家。
就業規則と人事制度に定評がある。

参加者の声

勉強会に参加された経営者の皆様の「生の声」をご紹介します!

自院の課題が明確になった。(内科・事務長)
・評価と給与が連動することによりモチベーションが上げられることが分かった。(整形外科・院長)
・評価給を基本給の中に入れることが分かった。評価と給与を連動することによりモチベーションが上げられることが分かった(整形外科・院長)
・ポイント等を導入して見える化をする仕組みを作るなど具体的な話が聞けて良かった(内科、小児科・事務長)
・わかりやすかった(採用・社長)
・基本給の設定を変える必要があるのか考えていたので参考になりよかったです(眼科・事務長)
・当院の課題が浮きぼりになり、大変勉強になりました。順序立て整理していきたいです(歯科・理事長)
賞与と業績連動の仕組み化を学べてよかった(歯科・理事長)
・これまで人事評価はなかったが、スコア化し、給与に反映させる必要性を認識した。賞与、退職金と連動させないと決めれば基本給を大きく見せることが出来ることが分かった。賞与は原資を決め、分配するという観点は勉強になった。(小児科・事務長)
モデル賃金シート(表)の作成が見せてもらえて良かった。実際に出来るかはやってみてだと思いました。(耳鼻科・事務長)
・給与の決め方、賞与の決め方についてのアイデアをいただけたので大変よかったです。スタッフの満足度が高い給与の支払い方があるのだなと思い今後とりくんでみたいと思いました。(産婦人科・院長)
・評価シート、等級表をつくるのは院長のスタッフに対する要望などもふまえることがスタッフにも伝わりやすくなる点からもいいと思った(内科・事務長)
評価や業績を数値化して見える化することが大変よいと思いました(動物病院・事務長)
具体的な金額を提示されて分かりやすい内容でした。すぐに改善できる手当等の提案がありがたかったです(税理士)

開催情報

日時2026年3月20日(金)14:00~15:30
会場名古屋市中区錦二丁目15-19アゼット錦ビル4B(伏見駅下車徒歩1分)
対象理事長、院長先生、奥様
参加費10,000 円(税込)
運営大村社労士事務所

※定員になり次第、受付を終了します
※お申し込み後 、クレジット決済 をもってお席の確定となります 。
※入金確認後、詳細をメールします。

よくある質問

院長ひとりで参加しても大丈夫でしょうか?

もちろんです。院長先生お一人でじっくりと自院の課題と向き合っていただくことも可能です。一方で、給与計算やスタッフ管理を担当されている奥様や事務長様と一緒にご参加いただくと、セミナー後の導入がよりスムーズになるため、複数名でのご参加も推奨しております。

まだ開業したばかり(または開業前)ですが、参加するメリットはありますか?

はい、非常に大きなメリットがあります。一度決めてしまった給与体系を後から変更するのは、スタッフの不利益変更になるリスクがあり、非常に困難です。最初から「正しい基準」を持っておくことで、将来のトラブルを未然に防ぎ、健全な経営基盤を作ることができます。

個別相談や給与分析は、セミナー当日に行うのですか?

セミナー当日は全体的な考え方を学んでいただきます。特典の「給与支払い方分析」については、後日改めてお時間を確保し、貴院の具体的な数字を拝見しながら個別にアドバイスさせていただきます。プライバシーは厳守いたしますのでご安心ください。

講師からのメッセージ

「クリニックの成長は、給与の『納得感』から始まります」

大村社労士事務所の大村です。これまで多くのクリニック経営をサポートしてきましたが、院長先生が一番頭を悩ませているのは、実は「医学的なこと」ではなく「人(スタッフ)のこと」ではないでしょうか。

特に給与は、スタッフにとっての「評価の鏡」です。基準がないまま「感覚」で決めてしまうと、どんなに高い給与を払っていても、スタッフは「なぜあの人と同じなのか」「なぜこれだけしか上がらないのか」と不満を募らせます。逆に、院長先生も「良かれと思って出した手当」が仇となり、経営を圧迫してしまうケースを数多く見てきました。

私は社労士として、法的な守り(リスク管理)はもちろん、クリニックが健全に利益を出し、スタッフが笑顔で働ける環境を作りたいという想いでこの勉強会を企画しました。3/20、会場で先生にお会いできるのを楽しみにしております。

お申込み

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