WORK RULLS

就業規則を、
現場で使える「判断基準」へ。

就業規則は、トラブルが起きてから読む書類ではありません。
院長と経営者が、日々の労務判断に迷わないための基準です。

医療機関を守る就業規則

医師・看護師・医療事務などの職種、複雑なシフト、患者情報の取扱いまで。医療現場特有の働き方に合わせて整えます。

企業を守る就業規則

組織規模や雇用形態、現場の慣行を整理し、経営者と管理職が同じ基準で判断できる規則を整えます。

CHECK

その就業規則、現場で使えていますか?

就業規則があっても、実態と判断基準が共有されていなければ、トラブルを防ぐことはできません。

01

何年も見直していない

02

現場の実態と合っていない

勤務時間、休日、賃金、休職など、書かれている内容と実際の運用が違っている。

03

判断が人によって変わる

退職、問題行動、休職などへの対応が、経営者や管理職によって変わってしまう。

一つでも当てはまれば、就業規則は「ある」だけで、判断基準として機能していません。

APPROACH

法令に合うだけでは、現場は守れない

就業規則に必要なのは、正しい条文だけではありません。
経営者と現場が、同じ基準で判断できる状態をつくることが重要です。

01

現場の実態を確認する

02

判断基準を言語化する

これまで経営者や院長だけが判断していたことを、管理職やスタッフにも伝わるルールに整えます。

03

運用できる状態まで整える

規則を作って終わりにせず、実際に問題が起きたときに迷わず使える状態にします。

規則を作ることではなく、組織の判断が揃う状態をつくることが目的です。

FAQ

よくある質問

就業規則の作成・見直しについて、よくいただくご質問にお答えします。

Q 何年も前に作成した就業規則を、そのまま使っても大丈夫ですか?

A 法改正だけでなく、勤務時間、休日、賃金、休職など、現在の運用と合っているかを確認する必要があります。
  古い就業規則は、規程と実態のずれが生じている可能性があります。

Q 同業他社の就業規則や市販のひな形を使っても問題ありませんか?

A そのまま使用することはおすすめしません。
自社にない手当や制度が記載されていると、従業員との誤解やトラブルにつながる可能性があります。

Q 就業規則と実際の運用が違っている場合はどうすればいいですか?

A 実態を確認したうえで、規程と運用のどちらを見直すか整理します。
特に賃金、労働時間、休日などの労働条件は、早めの確認が必要です。

Q 顧問社労士がいても、就業規則だけ相談できますか?

A 現在の顧問契約の内容を確認したうえで、就業規則の診断・作成・見直しについてご相談いただけます。

Q 医療機関と一般企業では、就業規則の内容が違いますか?

A 異なります。
医療機関では職種、シフト、患者情報、感染対策など、一般企業とは異なる働き方があります。それぞれの現場に合わせた設計が必要です。